『あのこにもらった音楽』
あのこにもらった音楽/勝田文/白泉社/全2巻
幼くして母と死別した梅子は、母の幼なじみの女将が営む梅木旅館で健やかに育ちます。旅館の一人息子・蔵之介は、かつて天才と謳われたピアニストでしたが・・・。ある日、18年間音信不通のドイツ人の父が、梅子の前に現れて!?(第1巻より)
全12話
<目次>
第1巻 小梅夜曲/月下狂詩曲/金糸雀序曲/風色奏鳴曲 Ⅰ.アレ?グロ・クラノスケ/風色奏鳴曲 Ⅱ.アダダ・アダージョ・ウメコ/風色奏鳴曲 Ⅲ.アレグレット・エット・アモローソ/あとがきマンガ
第2巻 星影幻想曲 Ⅰ.夢/星影幻想曲 Ⅱ.夢のあと/深雪譚詩曲/海浜鎮魂曲/日日間奏曲/あのこの子守唄/あとがきマンガ
<私的追記>
和風レトロな年の差14歳のほのぼの夫婦マンガ★独特の空気感がとにかく良い!何といったらいいのか勝田さんのマンガ大好き*****としかいえないんだけどこのセンスがスキ~(ニヘラ*)一歳の梅子をおぶってる蔵之介。それから奥様になって、お母さんになって今度は自分達の子・乃子をおぶってる。その時間の流れがいい、梅子の成長にじーんとする蔵之介がたまらんね(ウシシッ)梅子が合コンに行ってちょっと同世代の男の子にぐらっときちゃって、でも結局その子は他の女の子と一緒にイブを過ごしてた。(あたしのアホ----)って帰った梅子にガーネットの指輪を用意してた蔵之介、梅子号泣。「お義母さんを除いて私以上にながく蔵之介のそばにいる女はいないもんね。これってけっこうすごいよね」にまいっちんぐな蔵之介(大笑)(またかわいいことをこの女は・・・)♪この話数スキ~、「深雪譚詩曲」です。まったり心に染み入る物語☆サイコーに素敵な男の方ですよ、蔵之介は!!
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