新刊感想文

『未来日記』5

未来日記/5/えすのサカエ/角川書店

天野雪輝は、日記が趣味の中学生。彼は知らぬ間に「未来の出来事が書かれた日記」を巡る、殺人ゲームに巻き込まれてしまう。身に覚えのない容疑で警察に連行された雪輝と由乃。取調室で待っていたのは、味方であるはずの4th・来須圭悟だった。警察組織をバックに、ついに動き出す4th。同盟と裏切りの中、二人が行き着く先は------!?(本書より)

<目次>

Diary19:襖の向こう/Diary20:二人だけの逃亡/Diary21:二人の窮地/Diary22:病みと光/Diary23:終わる世界

<私的追記>

今まで同盟を組んでいたはずの4thにハメられた雪輝と由乃
9th雨流みねねも加わってDEAD ENDフラグが立った------!!

【4th】二人を捕まえるためには悪人でなくてはならない
ってことで、自分を撃たせて二人を逃亡犯にした4th
やっぱり裏切ったか~
前兆があったし、意外って訳じゃないけど由乃が一発目で頭を狙ってくるとは想定してなかったらしい
やっぱり常軌を逸してるな~由乃は(怖)
9thが活躍、他の人に比べたらだいぶ良い人にみえてきた***

【由乃と雪輝】色んな事があって由乃との絆が強くなってきたユッキー
どんな時でも自分の味方で、それどころかユッキー以外の人はどうなっても構わないぐらいの由乃。
遂に由乃が好きだと言って(しまった?)雪輝
そして幸せ~になったはずの由乃が・・・
そう、常人には理解しがたい行動をとるのが彼女なんだよね(汗)
楽しげに出掛ける由乃の荷物は異様に重くて
下着とか・・・タオルとか・・・薬とか・・・あといろいろ
・・・・・・いろいろって何ですか-----------!!!!???
そのいろいろの部分の荷物がめっちゃやばいんですけど!!
アレを持ってきちゃってるよ、由乃の一番ヤバイモノ(恐)
薬も普通の量ではないんですね(苦笑)
どうなるユッキー、由乃を甘く見てはいけませんよ・・・・・・

未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9) <2008/2>発売

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『悪魔とラブソング』3

悪魔とラブソング/3/桃森ミヨシ/集英社

何事にも正面から向き合うマリア。その姿を見た甲坂友世は、学校へ行き自分の気持ちをクラスメイトにぶつけます。さらに神田優介も衝撃の宣言を------。マリアの理解者が少しずつ増える中、クラスの人気者・井吹ハナが復帰して・・・。(本書より)

<目次>

Song.14/Song.15/Song.16/Song.17/Song.18/Song.19/Song.20/悪魔とラブソング番外編 みっかめ。-三日目-

<私的追記>

合唱コンクール編が続いてます。
ここから新たなキャラ・井吹ハナ登場~

【井吹ハナ】
またどえらいキャラが出てきましたよ。
先生にもクラスの皆にも好かれているいわゆる人気者。
優介の幼なじみでもあり、ハナが優介を好きなことはクラスのみんなが知ってる模様。
マリアに対しても一見優しく親切な言葉で接しているのに何故か違和感のようなものを感じてしまうのだ・・・・・・。
端々でフォローしてんだか落としてんだかわかんないセリフがね~
最初は無意識にそういう言葉を選んでいたようなんだけど、マリアには通じないどころか自分の気付かなかったみにくい面まで見透かされて自分を守ろうと他人を攻撃しはじめて
途中からなんか歪みが隠し切れなくなってきて恐い・・・
マリアと対極なキャラとしてお互いを際立たせるように描いてるのでこんなかんじに?
防御本能があるから、だれでもこんな面があるとは思うけどなるべくそんなとことは無縁で生きていきたいもんだ~

【中村亜由】
今まで表立ってマリアを嫌ってきた女子のリーダー的存在。
ある意味分りやすく自分の感情のままに(笑)
でもたぶんマリアを受け入れられる時がきたらけっこう面白い存在になると思うんだよ。
今はまだだけど、度をこしていくハナの行動になにか気付き始めたかんじ
次巻でどうやら彼女にも変化が・・・わーい♪

【甲坂知世】
ぶっちゃけちゃってから大好きデス***
自分の弱さを認められたらこんなにも強くなれるんだな~って。
かっこいいよ!!
ちょっと弱腰ながらもマリアと向き合って、時にはつっこむ良き友人
ハード系ネタがイイ(笑)

なかなか重いテーマながら、だんだんマリアの理解者が増えてくることが嬉しくてたまらないんだよね
一気に読んだらスッキリするタイプの作品だと思うけど、焦らされながら待ってます!!
そして、行け!!目黒伸~!!!ラブに走れ!!!

桃森ミヨシ/悪魔とラブソング: 3: マーガレットコミックス

<2008/2/25>発売

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『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ①』

配達あかずきん 成風堂書店事件メモ①/久世番子 原作・大崎梢/新書館

本屋の謎は本屋さんが解かなきゃ!しっかり者の書店員・杏子さんと勘の良い学生アルバイト・多絵ちゃんが、成風堂で起こる謎を解き明かす!!(本書より)

<目次>

パンダは囁く/標野にて 君が袖振る/配達あかずきん/六冊目のメッセージ/ディスプレイ・リプレイ/成風堂書店事件メモの裏

<私的追記>

同名本屋ミステリィ小説を「暴れん坊本屋さん」の久世番子さんがコミカライズということでそれだけでもテンション↑↑な逸品(輝)
もともと原作の方を読みたいと思っていたので、ひと足先にマンガで読めるなんてスバラシイ!!自分はネタばれしてても全然読めるクチなのでもってこいなかんじ♪
いや~本屋さんとミステリィって夢のコラボですよ~**

【パンダ】一番サスペンス要素たっぷりの話。後に杏子さんラブで成風堂に通うようになる高校生・西岡くんが近所に最近寝込んでしまった一人暮らしの清水のじーさんから託された謎のメッセージ「本」のあとに続く
「 あのじゅうさにーち
  いいよんさんわん
  ああさぶろうに   」
そして「出版社はパンダ」
謎解きが面白かった~☆名探偵は書店員・・・なるほどね(笑)
まあここからは思いっきしネタばれだけど、ここから導き出された本のタイトルは
『透明な檻』
『ダレカガナカニイル・・・』
『殺人鬼』
そして『ひとごろし』
んで、多絵ちゃんが選んだ本『脱出』!!!
この一連の流れがめっちゃ爽快だった!

【標野】キーブックは『あさきゆめみし』
茜さす 紫野ゆき 標野ゆき
野守は見ずや 君が袖振る
常連客沢松ふみが「いつもの本屋さんで重要な本を見つけた」と言い残し行方不明に。
その本とは20年前にひき逃げされた息子が読んでいた『あさきゆめみし』
この話、スタートは事件っぽいけどそういうかんじの内容じゃないのよ~。
これが息子の恋人は誰だったのかってことになっていって・・・
ラストにPOPが
『光源氏と恋におちたら・・・あなたならどうします?』
に変わるのがすっごい良かった***

【あかずきん】配達先の美容院でトラブル発生!?雑誌の間に盗撮写真が!!
これはちょっと軽めの話で、あかずきん・ヒロさんのちょっとズレたかんじが良かった(笑)
本屋さん配達とかもしてるんだね、へぇ~**

【六冊目】入院中に母の持ってくる本屋さんが選んだ本、その5冊が知らない世界を教えてくれた・・・お礼を言いたくて成風堂にやってきたが書店員の中には何故かいなくて、はなしてそれは誰なのか!?
本との出会いって考え方や価値観が変わったり、けっこう大きなものなんだよね~
特に人が勧めてくれた本ってのは、自分じゃ出会えなかったりするもんで
んでそういうのがすっごく面白かったりするんだよね♪本友は大事だよ!!!

【ディスプレイ】人気マンガ『トロピカル』ディスプレイコンテストに参加することになった。
やっと出来上がったディスプレイのパネルが展示した次の日にスプレーでめちゃくちゃにされていて・・・!?
なかなか深いテーマだった気がする。
盗作疑惑が出てる絵を二つ並べちゃった事で事件は起こるんだけど、オチが良かった♪

ほぼ事件が書店内で解決されるというとっても楽しくてウキウキ~やっぱり本屋さんは身近にある魅力的な空間デス!!!
本&本屋好きにはたまらないね(笑)

配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1) <2008/2>発売

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『3月のライオン』1

3月のライオン/1/羽海野チカ/白泉社

主人公は、東京の下町に一人で暮らす、17歳のプロの将棋の棋士=桐山零。しかし、彼は幼い頃、事故で家族を失い、深い孤独を抱えた少年だった。そんな彼の前に現れたのは、あかり・ひなた・モモの3姉妹。彼女たちと接するうちに零は・・・。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(本書より)

<目次>

Chapter.1 桐山零/Chapter.2 河沿いの町/Chapter.3 あかり/Chapter.4 橋の向こう/Chapter.5 晴信/Chapter.6 夜空のむこう/Chapter.7 ひな/Chapter.8 ブイエス/Chapter.9 契約/Chapter.10 カッコウの巣の上で

<私的追記>

羽海野さんの新作~☆今度は将棋の世界、しかし前作にもましてストイックなかんじ(笑)
主人公・零はなかなか複雑な過去の持ち主。+プロ棋士ってことで才能やら勝負やらでめっちゃシビアですね!!!
そっちが陰だとすると陽の部分、羽海野さんの生活描写はサイコーデス★下町で暮らす3姉妹とのシーンが癒し。
しかし彼女達も色々がんばって生きている・・・・・・やっぱり全体的に切な系だ。
棋士仲間もキャラ濃いメンツ。そしてやっぱり刹那系だよね~
読んでてちょっと鬱になる瞬間があるのは私だけだろうか??
しかし背景は最高***橋のある風景がステキ!!三日月堂も雰囲気あって良い
自分が今暮らしているところは近くに大きな河とかなくて寂しい↓↓実家は川(ともいえないほど小さな川だけども)の横にあったし、荒川と利根リヴァーに挟まれていたので身近な存在だった。あと前暮らしてたとこもすぐ裏に大っきいのがながれてたのに・・・読んでてちょっと懐かしくなった。

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス) <2008/2/22>発売

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『しゃにむにGO』28

しゃにむにGO/28/羅川真里茂/白泉社

IH団体戦決勝のS1で延久駿を破り、幕の鎌高校が見事二年連続優勝を果たす!そんな中、留宇衣の母・マリーが留宇衣の試合を見るため日本にやって来た。延久への気持ちに気付いたひなこと、ひなこを想う駿。それぞれの想いが交錯する中、S戦・D戦がついに始まる!!(本書より)

<目次>

其ノ163 団体戦その5 Good luck./其ノ164 ここにいるから/其ノ165 父の気持ち/其ノ166 思わぬ苦戦/其ノ167 不思議な感覚/其ノ168 伊出の存在と四強

<私的追記>

【テニス】幕の鎌団体戦連覇すごいな~、前巻の激戦があってかこの巻では試合シーン少な目。ここからのシングルスのメインキャスト延久・留宇衣・駿・静が出揃うベスト4までをハイライトで!!ってかんじ(笑)延っちだけが相手に粘られて体力消耗する試合を展開、ダブルスも同じ日にやってるから疲労が激しくて・・・体力はどこまで回復してるのか!?スポーツマンガだ、熱いぞ!!!

【延久とひなこ】これまた前巻の延久vs駿の試合を見ていて理屈じゃなくて素直に心が動いたひなこ。今までさんざん軽くかわしていたのに意識した途端に・・・・・めっちゃカワイイ!!!正直こうなるひなこが全然想像できなかっただけに嬉しさもひとしおで(感涙)「今日、好きになってもいいんだって・・・思える人に気がついた」なんか28巻分の重みというか、思ってた以上に感動でうわ~ってなった***延っちも今までとちょっと違うひなこの対応に気付いたかな~よかったね!!!いや、ほんとにずっと好きだったもんね!

【留宇衣と魔子】こちらはアレ以来全然あってなくて、魔子にはお見合い話もあって。でもちょっと頬を染めながら葉書きになんて書けばいいか悩む留宇衣を見るとまるっきり脈ナシでもないような・・・魔子ちゃんは諦めるにはまだ早いような気も~(悩)

【雷殿兄弟】延っちに負けて以来本気でテニスに取り組みだした静、兄コンプレックスを克服しいざ決戦へ!佐世古はモンスター・滝田は努力の人・伊出は天才に見えない天才、うまいこというねぇ**

【佐世古親子】ここん家は色々とあった。自分からどんどん孤立していく駿。家やお母さんのことやらけっこう複雑で、そこにひなこもいたわけだけど。負の連鎖を断ち切るために駿の前に現れたお父さん。「母さんは婆さんが選んだ相手じゃないんだ。私が家の権力を使って母さんを嫁にしたんだ」そうだったのか~。初めてお母さんの顔を見た気がしたね、んでもって”子供”の駿も。お父さんけっこう面白い人じゃん

【ミレーユ】血は繋がってないけどマリーに育てられたもうひとりの息子。この親子関係もけっこう重要。駿、ナディアとも繋がりは深い。

【ナディア】こちらの母娘も今まで散々色々あった~。大きく一歩踏み出したね。

いろんな親子の総決算みたいなかんじ、留宇衣の試合を見に来たマリーは次巻かな。延久vs静・留宇衣vs駿、ついに決着!!留宇衣は駿にやっと勝つことが出来るのかな??この試合はたぶん長くなるんじゃないか~?(笑)スポーツマンガはやっぱり熱くなるね~、とくに季節が夏で熱い空気と夏の音なんかが聞こえてきそうな・・・・・・あ~ワクワクなんかテンションあがっちゃうね↑↑

しゃにむにGO 28 (28) (花とゆめCOMICS) <2008/2/19>発売

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『スキップ・ビート!』18

スキップ・ビート!/18/仲村佳樹/白泉社

『月籠り』の嘉月を演じた、クー・ヒズリが来日。彼のお世話係を任されたキョーコに冷たい態度をとる彼には何か意図があるようで・・・!?また、の不敗神話を目の当たりにし、演技の技術向上に悩むキョーコに課題が出される。それはクーの息子”久遠”を演じること------!!(本書より)

<目次>

ACT.103 小耳にBAD NEWS/ACT.104 渡された仮面/ACT.105 明日はコーン/ACT.106 戸惑いシチュエーション/ACT.107 悪戯シチュエーション/ACT.108 ドリーム・キャスト

<私的追記>

険悪な感じで登場したクー・ヒズリ。すっかり戦闘態勢のキョーコとさっそく一戦交えて名言「信仰してます!!」(敦賀教)。でもその言動には別の目的があって・・・なんだかんだ結局すごくいい人!?(笑)胃袋はブラックホール、ものすごい親バカぶり、優しいお父さんの顔とかなり面白くて熱いステキ人だったのだ!んでもってここでどうやら新事実?テレビで尚の成長を見せつけられ落ち込み焦るキョーコをみかねたクーが役者としてのキョーコに課題を出すんだけどそれが”自分の息子を演じてみせろ”。そしてクーの口にした息子の名前は”コーン”=久遠・・・・・・もしかしなくてもそういうことなんかな~、でもそうなると敦賀さんの過去に何がどうなってこうなったのかがまた疑問。親子なのか!?後半はこのクーの息子としてコーンを演じるキョーコ。ほんと久しぶりの美緒以外の役じゃない?やっぱりキョーコの演技シーンはワクワクする~♪このキョーコ演じる久遠がすっごく良かった!もちろん本人をイメージして演ってるわけだからクーも自然と親父の顔に。はまりすぎている!!キョーコは子供の頃から親子関係で色々辛いことがあって、そんなわけで余計にこのクーとの親子のやりとりがすっげー幸せそうでなんかちょっとキュンとしちゃったよ・・・。そのままクー親子(キョーコ演じる久遠)と対面した敦賀さん、何気に複雑な三者顔合わせ・・・次巻敦賀さんコンタクトを取る!?

スキップ・ビート! 18 (18) (花とゆめCOMICS)

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『空色海岸』4

空色海岸/4/山田南平/白泉社

幹夫から手作りホビーの展示会があることを教えられた天人は、幹夫のアトリエに行くことに。展示会向けの作品を共同で制作しないかと打診された天人は、幹夫制作のオブジェに魅了され即答!朝も手伝う事に。一方、は母親から天人を連れ戻すように詰問されて・・・!?(本書より)

<目次>

第13話/第14話/第15話/第16話/鈴木幹夫設定

<私的追記>

なんか自分のなかでめっちゃテンションあがってきた~↑↑理由は後半に(笑)お泊りでピアスの開けっこをしてすっかり仲良しになった朝とミチル。これを天人はピアッシング効果と呼んでいた!やっぱりミチルみたいな子は懐くとカワイイなぁ*「朝ちゃん」だって*杏梨(アッサムと奈子の娘)の出番はめっきり減ってしまった。

幹夫の登場からどんどんビーチコーミングの世界が広がって~。天人に「アートクラフトショーに今年は個人で出る、組もう」と提案。そこで見せた流木でできた巨大なオブジェをひと目見て「組む」と言わしめた存在感は圧巻!!!なんか新しいことに向かって動き出すかんじにすっごいワクワクする***楽しみ♪↓の色々があって天人は幹夫の家に泊まりこんで作業もすることに、ますます合宿みたいで雰囲気良いなあ*

もう一つ、今までちらちらと触れていた田中兄弟の過去に何があったのかが母親の登場とともに明かされます。ついにきたか・・・。洋子ちゃんは天人の双子の姉で、なんで亡くなったのか・・・うわ~やっぱりちょっとヘビーだった(汗)今は陸の方が弱ってますわ。なかなかずっしりくるね

弱った陸が言った言葉を聞いてしまったミチル。朝は「隠すくせに隠しきれてないし、なのにあたしやミチルに甘えるし。もー我慢の限界」と陸を突き放すかんじの事態に。やっぱり陸&ミチルのカップリングでいいじゃんね!そんな流れだよね。そして私がなぜテンション↑↑になったかというと、たぶん天人と朝のシーンがいっぱいだったからだと思う(笑)まず幹夫くんは2人が付き合ってると思い込んでいる発言がたくさんあった、「人んちでいちゃつきやがって」「いつ頃からつきあってんの?」「ひとんちでらぶんな(怒)」とか。んで一番やばかったのが初めて朝が天人にドキドキしたところですよ!!!!(笑顔より安心しきった表情と態度の方がいりょくおっきいんじゃないか)と(嬉)ハンモックから落っこって寝ぼけてる天人(確かにカワイすぎでしょう!コレは!!)あのセリフはくるよ~「これ気持ちいい」って(照)キテルよ-----♪天人の想いが成就することを切に願って!!

空色海岸 4 (4) (花とゆめCOMICS)

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『山本善次朗と申します』3

山本善次朗と申します/3/槙ようこ/集英社

父・善次朗にも、ほたてと同じ力---幽霊を見て、対話できる力---があることにほたては気付きます。そのときほたては---!?善次朗にクラスメイト、そして幽霊。ほたての目に映るものはいつも新鮮。(本書より)

<目次>

第9回/第10回/第11回/第12回

愛してない  <読切>主人公・ちゃかには彼氏がすぐ出来る、好きって言われたら嬉しい、でもすぐ振られる。ちゃかと付き合うともれなく男友達・大心がついてくるから~。タイトルは鏡文字になってマス。

<私的追記>

【善次朗編】前巻で善次朗さんにも霊が見えてるってほたてが気付いちゃったので、まあなんか一波乱あるのかな~と思ってたら意外とすんなりなんとかなった(笑)ケガした後診療所で「お父さんは私より見えるの・・・?」との問いに「・・・・・・それもどうじゃろ。でもおかしいのう、今はほたてしか見えん」・・・・・・って、マジかっけ~!!!こんなお父さんどないよ!?まあ善次朗さんだからこそ似合うんだと思うけどね**

【真矢ちゃん編】遠足、憑いてる霊は真矢ちゃんのお姉ちゃん。笑うことで自分を保ってる真矢ちゃん、でも時には笑って見過ごせないこともあるもんで・・・ムツカシイね~。今思うと小学生だってけっこう気を使ったりするもんだね。最近では友達の心配ばっかりしているほたて。この回では速水くんのことにもちょっと触れてて、ずっと霊体のままほたての近くにいた速水くん・・・実は生きていたんだとか。そうきたか!

【晃平くん編】牛のベスとせんべいを取り合うまことくん。まあ牛のため*藁を食え!だそうな(笑)晃平くんはなんか可愛い少年だな~。お父さんが生きている時はお互いの愛情や気持ちがうまくかみ合わなくて、そういうのの表現ってのはなかなか思うように伝わんないもんだよね。このエピソードはなかなかウルっときちゃうよ、少年よ!!!

【シロ編】晃平くんのお父さんの霊のことでにわかにほたてが皆の話題になるなか「わたしにも見えるよ、幽霊」と言い出したクラスメイトの女の子・シロ。昔見えてたのは本当だけど今はまったく見えないのを隠し「ほたてちゃんには見えないかもしれないけど」と煽るシロの本意は・・・。昔シロと遊んでいた神社にいる霊・くるみとほたてが会ったことで調子に乗って「そこにもおるよ、自殺した女子高生の霊。そこにもおじさんがいる」とデタラメを言い始めて。結局なんでそんなこと言い出したかというと、晃平くんが好きでほたてにヤキモチを妬いてたという可愛くも微笑ましいオチだったんだけど(笑)速水くんの「そんなこと言ってたら本当にくるよ」って意味深なセリフ。んでもってラストのめっちゃくちゃヤバそうな画・・・・・・憑いてきちゃってますよ----!!!!おおおっ・・・急に怖いことにぃぃ(ブルブル)

山本善次朗と申します 3 (3) (りぼんマスコットコミックス)

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『楽園のトリル』3

楽園のトリル/3/藤田麻貴/秋田書店

ケンカ別れしたの間に割って入り、律を連れ去った伊勢先生。律に目をかけ、篁を挑発する伊勢の目的って?そしてそれを追うように寮を抜け出した篁は?律の過去がついに明らかに・・・!?(本書より)

<目次>

Phrase 10/Phrase 11/Phrase 12/Phrase 13/Phrase 14

<私的追記>

前巻で伊勢先生に拉致られた律、その先は・・・。市民音楽祭にでる子供達の準備にてんてこまい~、そこで先生の天狗少年時代の”若気の至り”を聞くことに。なんでその時代のことって思い出すとこんなにも恥かしいのかね(汗)青い・・・青すぎですよ!!なんかもうその時の自分が何考えてんのか理解できない、ツッコミどころが多すぎて記憶から抹消したくなる。そんなわけで、まあ今もたいして変わらないけど歳とって良かったなあと心底思える(笑)伊勢先生の気持ち解るわ~。

一方篁は律の歌えなくなった過去が気になり反則スレスレな強制調査に!? 罰のトイレ掃除を黙々とこなし何やら思うところアリ?エレベーターで突然の停電、閉じ込められた篁と律。ここで篁は暗所閉所恐怖症を明かして変わりに律の秘密も教えろと迫る。歌えなくなった原因は双子の妹の言葉にあった。なるほど、そういうことかあ。でもここまで教えろと迫る篁はいい度胸してんね(笑)どうやら律のことがかなり気にかかってきてる模様、いい傾向**

そんなかんじで歌えるようになってきた律の前に、今度は転科のことも寮で男と同室なことも知らされていない弟・大樹が登場。血の繋がってない弟は律のコトを姉だと思っていない・・・って明らかに好きでしょうよ(笑)連れて帰りたくてしょーがないみたい♪そんなわけで大樹と篁は臨戦態勢!?篁が律をギュって~!うわぁ、こんなとこで終わりだよ↓なんか盛り上がってきたぞ!!次巻でまた進展するといいな

楽園のトリル 3 (3) (プリンセスコミックス)

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『鉄拳チンミ Legends』4

鉄拳チンミ Legends/4/前川たけし/講談社

ゼイガン砦十人衆の一人、大ザル使いを倒し、ミト姫と合流したチンミ、グンテ、ダルトの三人。だが、ゼイガンは十人衆を全員招集し追っ手をかけた。悪党達であふれ返る砦の最上階から、ミト姫をつれて無事脱出できるのか!?(本書より)

<目次>

第14話 苦戦/第15話 錘使い/第16話 三対三/おまけマンガ

<私的追記>

グンテ・ダルトvs錘使い。丸腰ではどうも防戦一方、偶然壊された箱の中から剣がいっぱい見つかって形勢逆転!ダルトは剣を持つとやっぱりさまになるな~**錘を封じられた相手はなすすべ無し。

チンミは格が違う♪いかに気づかれずに勝つか、周りの状況を考えながら動く。流石です、先生!!

合流後再び襲われて崖の階段踊り場で戦闘開始。姫の護衛にダルトを残して大林寺コンビ剣で応戦。チンミの闘うシーンにはいつも惚れボレ(輝)華麗なる身のこなしは何度見ても飽きないな~*グンテの一撃でキレた手斧男、通背拳も途中で遮られ出せずちょっとピンチ。見かねたダルトが加勢、姫から離れて闘う隙にまたしても連れ去られちゃって・・・ 

戦闘シーンが多いので一冊だけだとあっという間に読み終わっちゃう(泣)セリフも少ないし(笑)姫はいまだに(ただのサル使いとは思えない・・・!!)なんていってるけど、確かに外見であんまり強そうな感じがしないのに~ってのがチンミの魅力じゃないかな。んで読みながら「わかってないな~♪」って思うのが楽しいのかも。これからまた長丁場になりそうですな!

鉄拳チンミLegends 4 (4) (月刊マガジンコミックス)

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『月光スパイス』

月光スパイス/斎藤けん/白泉社

森の魔女が持つ月光スパイスは、全身にふりかけて願い事を言えば何でも叶う魔法の道具。森で乱暴者と恐れられている黒豹が、ピュアなうさぎのアリスと出会って芽生えた願いとは・・・!?(本書より)

<目次>

「カエル裁判」  恋に憧れるカエルはある日魔法使いを助けて願いをひとつ叶えてもらえることに。"可愛い人間の女の子にして!!"

「君に天使の祝福を!!」  逃亡少年と人質修道女の話  

「森とお城」  お城で幸せに暮らす姫、でも小鳥は「なんてかわいそうなお姫さま」と歌う。その理由を求めて森へ

「月光スパイス」  表題作

あとがきまんが

<私的追記>

初短編集、連載の時と雰囲気の違う気がする。全編ファンタジーなんだけどちょっと暗めな感じが童話っぽかった(笑)特に「森とお城」は何も知らないお姫さまが人間っぽくなくて恐かった。表題作はどうもデビュー作らしい、絵が違うもんね。ちょっと異種間(うさぎと黒豹)の友情愛情ってのが「あらしのよるに」みたいだな~、自然界の絶対的な関係をぶち壊せ!的に(笑)「君に天使の祝福を!!」はラストシスターのやぶれた服が天使の羽に見えるシーン、これが描きたかったんだろうな~うまくまとまってた**自分が一番好きだった話が「カエル裁判」。唯一恋がテーマってことで、ばればれの嘘を突き通し恋をするカエルが可愛くて可愛くて(好)この一編だけでも十分読む価値があったと思う。やっぱりハッピーエンドはいいなあ

月光スパイス (花とゆめCOMICS)

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『おとめ妖怪ざくろ』1

おとめ妖怪ざくろ/1/星野リリィ/幻冬舎コミックス

人と妖怪の血をひく半妖のざくろ・薄蛍・雪洞・鬼灯たちは、人間に悪さをする妖怪を取り締まる政府機関に招集される。陸軍から選ばれた総角たちとともに、妖怪退治の任務についたざくろたち。おとめ妖怪たちの前に現れる妖怪は!?(本書帯より)

<目次>

第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/番外編/キャラクター設定

<私的追記>

・・・・・・綺麗。初の青年誌連載モノということでいつものBLいちゃいちゃ色を一切封印した作品(!?笑)妖怪と人間が同じ暦で生きる時代、妖怪達の起こす事件を収めるため政府機関に召集された陸軍人と妖怪&人間のハーフ・半妖がコンビを組んで任務にあたる話。舞台は陸軍少尉(←と聞くとはいからさん~を思い出す*)という役職が登場する明治か~大正の雰囲気満天♪軍服にヒラヒラレース付きちょっと洋風お着物の数々が華麗で美しい和ファンタジーの世界を演出。それぞれのペアごとに軽くご紹介☆

西王母桃(ざくろ)&総角景(あげまきけい)こちら主人公ペア~。ざくろは明るくて勝ち気な女の子、半妖メンバーの中でも強くて頼られる存在。総角は見た目まんま王子、なのにほんとは妖人が大の苦手でものすっごいヘタレな優男(笑)ある意味ヘタレこそ王子の証し!?そんな二人のバランスはまあまあいい感じ、ざくろに負けちゃう総角ってのも見てて楽しい

薄蛍(すすきほたる)&芳野葛利剣(よしのかずらりけん)古字出ず。気弱で女の子らしい薄蛍と一見でかくて無口でちょっと威圧感漂う少尉・利剣。この二人はめっちゃ素敵なカップグ♪一番今までの星野色に近いキャラなイメージ***恐がる薄蛍の前に跪いてひとこと「これなら怖くないか?」・・・・・・どっきゅーっm!!!!うわ~この人こそ王子!王子様ですよ!!ほんと見てるとトキメくこと必至ですよ!!ほんわかラブの二人を見るのが大好き**これからも大注目。

鬼灯(ほおずき)・雪洞(ぼんぼり)&花桐丸竜(はなきりがんりゅう)鬼灯と雪洞は双子っぽい、とにかく可愛らしい、丸竜はちょっと幼い感じでエリート思考。まだそんなに出てきてないので未知数だけど丸竜に張り付く二人に照れる丸竜が微笑ましいかぎり(穏)

それぞれどのコンビも今後の展開が楽しみ~♪妖怪との戦闘シーン、唄いながら・花の枝が武器になるってのがステキ(輝)見てるだけで惚ける。やっぱりリリィさんの画にメロメロ~***

おとめ妖怪ざくろ 1 (1) (バーズコミックス)

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『恋したがりのブルー』1

恋したがりのブルー/1/藤原よしこ/小学館

「オレの彼女になってくれないか」高校の入学式の朝、出会ったばかりの男の子・に頼まれた。でも、それはフリだけのウソの彼女になってくれってイミだった。突然の出来事にビックリした蒼だけど、陸の本心を知り、ウソの彼女を引き受けることにして・・・?(本書より)

<目次>

第1話/第2話/第3話/第4話

<私的追記>

やっぱり藤原作品はど真ん中ストレートで清々しいほど少女マンガしてますな~***最近あんまりないんだよね、このこっぱずかしくなるようなカンジ!!最初は陸のウソにつきあってたのがそのうち好きになっちゃう主人公・蒼。2人に海・清乃を加えた4人がこれからすったもんだあるわけだけど①陸→清乃→←海②清乃×海③蒼→陸?清乃?海④蒼→←陸?清乃?←海っとわかりにくいけど今んとここんなかんじに変化してる。陸と蒼はすっごいいいかんじなので見てて楽し~♪2人ともイイ人キャラでお似合いだから是非ともうまくいってほしいなあ(笑)絶対可愛いカップルになると思うんだよね!!!なんていってたら1巻のラストで早くもうは~***ってなことに(嬉)ほんと先輩じゃないけど付き合っちゃえばいいじゃん♪早くも2巻が待ち遠しい・・・発売は6月、遠いな~。自分の歳を忘れてトキメいちゃう作品(輝)

恋したがりのブルー 1 (1) (フラワーコミックス)

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『7SEEDS』12

7SEEDS/12/田村由美/小学館

冷凍保存によって、未曾有の大災害から人類の種を残すため、実行された7SEEDS計画。地獄と化した地球に甦った若者たちは、生存者を探す旅の途中、廃墟となった巨大シェルターを発見する。そこに残された日記によって、シェルターの全滅を知った彼らに、謎の一団の影が忍び寄って・・・・・・!?(本書より)

<目次>

灰の章  12【-円居-】

夏至の章  1【-拾う-】/2【-感じる-】/3【-惑う-】/4【-想う-】

<私的追記>

恐いけどなんだか読んでしまう田村由美さんの作品。人間ドラマの奥深さには毎度感服!!しかし長くなってきたな~、最初はこんなに長くなる予定じゃなかったって聞いたけど短くまとめるほうが無理あるよね(笑)今回で全てのチームが出揃った模様。最後に現れたのはあの夏のAチーム。7~9巻の訓練を受け選抜試験で勝ち残った精鋭、けっこうな長い間彼らの章だったな。久々に登場した安吾達・・・・・・こえ~~~~!!!当時は前向きで自信に満ちたかんじだったのに・・・・・・地獄のような体験が彼らを変えてしまったみたい。なんかパラレルワールドみたいなかんじ、花達と同じ時間軸に登場するとなんか異様で対面したシーンとか鳥肌が立ちそうなほどぞっとしてしまった(汗)みんなマントにマスク、ゴーグル姿だし。十六夜さんが犠牲になっちゃう↓未来で人が死ぬシーンてこれまた久しぶりでちょっと戸惑う・・・この世界の現実ってここだから何が起こるのかまったく予想不可能(悩)花が思った秋のチーム本来の姿ってのがなんかやばかった・・・泣きそう~

んで、新しい夏至の章ではまた嵐・ナツ・蝉丸達の話に。こっちではナツが主役みたいなもん、12巻最大の見せ場!?ナツは花を想う嵐を見てうらやましいと思う反面どこかで花はもう亡くなっててどこにもいないと思ってたんだけど、ついにその存在を知ってしまうものを発見。とっさにその置き手紙を隠しちゃって・・・そりゃまさかいるとは思ってもみなかったでしょう、この状況で。蝉丸のフォローけっこう好き。色々あったけどラストシーンは言葉になんないね(汗)こっちはずっと読んでるから知ってるわけで、そこが一番もどかしかったところだからね~”花いるんだよ~諦めるな!いつ会えるの!?はやくいるって判ればいいのに!!”ともんもんとしていた。それが今回遂に伝わったんだからもう感無量だね***嵐が手紙読んでるとこなんてもう・・・・・待ちに待ったシーンだよ、やっと読めたよ!ようやく一歩前進だね(感涙)ここまでほんとに長かった(遠)花と嵐が再会できる日はいつになることやら・・・・・・見守り続ける覚悟をきめました(笑)

7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス)

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『霧の森ホテル』2

霧の森ホテル/2/篠原千絵/小学館

ここ「霧の森ホテル」は、人生に苦悩し、心の闇を彷徨う”お客”だけが訪れることができる不思議なホテル----。今宵もまた猫に導かれ、人生の岐路に立たされた”お客”が、このホテルの扉を開ける。ミステリアス・ロマンシリーズ(本書より)

<目次>

CONTENTS  ブラックムーア/ペントハウスの住人/雪原のラブレター

<私的追記>

オムニバス作品。篠原作品はやっぱりこういう雰囲気がしっくりくる♪今回の3話はサスペンスっていうよりもふしぎ要素が強かったかな~。

「ブラックムーア」人生の最期に昔ご婦人から預かったブラックムーアカメオを返したいと願う海運会社会長・木戸雅也。ホテルでは若返った姿で登場。けっこう好き、大正~昭和の頃なのでホテルの中にもダンスホールが出現、救われるオチだった(穏)

「ペントハウスの住人」霧の森ホテルで執筆しているらしい人気作家・御園生薫に原稿をお願いするためホテルを探す編集者・森崎ほのかと先生に原稿を読んでもらうため探している小説家志望・野田佑一郎。この回はホテルの秘密にちょっとだけ絡んでた、部屋に残るお客の想いを書く作家・御園生薫はこれからも時々出てくるのかな~

「雪原のラブレター」スキャンダルから逃れるため雪深い村にやってきた女優・KAREN。この話が一番サスペンスの匂いがする、2人の男どっちがやばいのかな~!?やっぱりね!!

何より舞台であるところの「霧の森ホテル」がいいんだよね♪雰囲気は抜群!そこだけが別世界で支配人をはじめ従業員もミステリアス~*霧や吹雪やらで視界が悪くなった直後、突如現れるホテルの灯・・・・・・ゾクゾクする~~↑↑何度見てもテンション上がっちゃうね(大喜)いや~是非とも泊まってみたい!!なかなか人生に迷ってるよ~闇は無いけども(笑)

霧の森ホテル 2 (2) (フラワーコミックス) ベルボーイ

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『俺様ティーチャー』1

俺様ティーチャー/1/椿いづみ/白泉社

黒崎真冬は元不良トップの女の子。やんちゃが過ぎた彼女は高校退学に!緑ヶ丘学園への転校を機に、喧嘩を封じてキラキラ女子高生として再出発することになりました♪ところが、友達になったのは隣の席のヤンキー早坂くん。担任の佐伯先生も何かワケありっぽくて---・・・!?(本書より)

<目次>

俺様ティーチャー  第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/ほっとけティーチャー

<私的追記>

「親指からロマンス」に続いて2作目、新連載作品☆痛快学園モノ~。今回の主人公はなかなかパンチのある女の子で面白くてスキ**脱・不良&目指せ普通の女子高生なのにまったくやめられる気がしない(笑)必ずといっていいほど喧嘩の場面に遭遇、そして鉄拳制裁。まさにケンカあるところに真冬ありだね。金のネックレスにトキメクじゃらじゃら好きがたまらんく可愛いんだな**タイトルから大体お察しの通り、先生×生徒モノだけど1巻での2人の関係はまさにボスと舎弟★ロマンスなんてものとは縁遠い雰囲気。まあ色々想像してたのとは違かったけどテンポが良くて笑えたので◎伏線がいいかんじにあった、そこがスキ(←何故!?)伏線マニアだから~。今んとこの主な登場人物3人の上下関係がきっちりしてて面白い!佐伯先生>真冬>早坂くん。この早坂くんてのがキーマンだね。真冬のただならぬオーラに怯えて、勝手に勘違いしてるのがおかしくておかしくて・・・(笑笑)この2人のシーンめっちゃ好き~***どんだけ振り回されちゃってんのよーーー♪ちょっとこの先は彼から目が離せませんな~☆真冬が変装(!?)した正義の味方ラブリーウサちゃんに恋しちゃったみたいだし、愛い奴だね~*先生の言う"ゲーム"ってのはなんだろうね??色々これからが楽しみ~

椿いづみ/俺様ティーチャー: 1: 花とゆめコミックス

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『花にアラシ』1

花にアラシ/1/高木しげよし/白泉社

尋常ではない身体能力を持ってはいても、”普通の”女子高生(のつもり)の国見理子。そんな理子の所に、一人の男がやってきた。世界屈指の大富豪・龍華一族の御曹司である彼の名は龍華嵐!いきなりプロポーズしてきた嵐と、それを拒む理子のハイテンションロマンス☆(本書より)

<目次>

第1話/第2話/第3話/第4話/<読切>人工呼吸の必要/おまけのアラシ

<私的追記>

最近長い髪ストレートの主人公率が高くなった気がする、気のせいか!?そういう流れかな(笑)普通じゃないからか普通の恋に憧れる女子高生。1巻はプロポーズ鬼ごっこ・誘拐事件・結婚式ご招待・花火&祭りデートの4編。大富豪の一途なバカ息子・嵐(ラン)、俺様もここまでくればむしろ清々しい(笑)正にバカな子ほど可愛いってね!!外見(色メガネ・スーツ・ちょんまげ)と遊び人っぽいのに中身はロマンチストなのがたまらん~ギャップ惚れ**理子も嵐といると普通にみえるからいいバランスだよね。やっぱり泣き顔がスキ・・・・って自分Sか!?泣かなそうな子が泣くからいいんだな~。たぶん続いてると思うんだけど、嵐がどんなバカなことやらかすか楽しみ♪ご乱心~

花にアラシ (花とゆめCOMICS)

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『キス*はぐ』1

キス*はぐ/1/みつきかこ/小学館

黒髪に青い瞳、イギリスからやって来た留学生は、スーパー学生実業家!七夕の夜に出会った雪乃は、ひと目でお互い惹かれあう。「俺のものにする」と宣言されて、恋愛経験値0の雪乃は戸惑ってばかりだけど、ちょっとずつ「恋」をはぐくんでいって・・・?(本書より)

<目次>

1st.bloom Cornus floridaハナミズキ/2st.bloom Awuilegia vulgarisオダマキ/3st.bloom Paeonia lactifloraシャクヤク/4st.bloom Bougainvilleaブーゲンビリア

<私的追記>

お祭りシーンから始まるんだけど自分の苦手とする「もう一人私を名前で呼ぶ男性がいた。彼はもういない」・・・・・・で三年前に戻って物語がスタートするパターン。この始まり方をされるとこの先どんなラブラブになってもどうせ最後の最後には別れがくるんだ!!という思いに囚われて素直にキャーキャー言えないので困る。みつきさんの描かれる男の子は色気があってかっこいい~**なのでほんとは全力でキャーキャー言いたいのです!今回は年齢こそ若いものの碧眼で英語ぺらぺらの実業家ですからね~・・・別れがくるからかくっつくのは早かった!ラブラブなとこはなるべく長く楽しみたい。タイトルどうりキス&はぐの嵐なのでイチャイチャシーンを満喫しよ~オ-----ッ!!(←アホだ)

キス/はぐ 1 (1) (フラワーコミックス)

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『町でうわさの天狗の子』1

町でうわさの天狗の子/1/岩本ナオ/小学館

緑峰山の天狗の娘・秋姫は、下界で母親と暮らしながら中学校に通っている。お山で修行にはげむ幼なじみの瞬ちゃんから、天狗になるための修行をするようにいわれるが、断り続ける毎日だ。そんな秋姫の心の中は、同級生の”タケル君”のことでいっぱいなのだが・・・。(本書より)

<目次>

町でうわさの天狗の子  第1話 町でうわさの天狗の子/第2話 秋姫の修行/第3話 1年2組にて/第4話 宿泊研修にて/第5話 緑峰山にて/第6話 王子タケルくん/第7話 初めての告白/(読切) 手をとって、そのままで/あとがき

<私的追記>

岩本さんの新作~☆田舎の風景が抜群に良いんだよ(輝)お山の上にある康徳神社までの石段を上っていくと下界とはまったく違った神様がいる~的な雰囲気、別世界に辿り着く。そこに秋姫の父ちゃん天狗の康徳坊がいる。なんかすっごいワクワク♪実際神社に続く石段って別の世界に行くみたいでちょっとドキドキするんだよね~んで、着いたらなんか空気が違う。町の中の普通の神社とかでもそれはある(笑)それがめっちゃ読んでるだけで伝わってくるもんね、上手いなあ(惚)町の人はみんな天狗(神様)がいるのが普通でとっても大事にしててそれが当たり前なのがいいんだよ*岩本さんの世界感ダイスキ(ホクホク)さて秋姫はちょっと天然系のタケルくんが好きなんだけど自分は絶対的に次郎坊派です!!いや、読んでたらみんなそう思うかもな~?!天狗になるためにお山で修行する身、修行着山伏っぽい姿と学ランのギャップがいいよ☆★娘ラブな康徳様とのやりとりがスキ(ラブ~)他の修行中の子たち、三郎坊・キツネ、四郎坊・タヌキ、五郎坊・ウサギなんだけどめっちゃ癒されるわ~カワイイ!!!触りたいぃぃぃぃ(変態か!?)いや、見てるだけでも十分なんだけど(笑)遅くなったけど秋姫ちゃんも良いんだよ、天狗の子として生まれてちょっと人並みはずれた力持ちだけど普通の女の子でいたいってのが可愛い。瞬ちゃんのほういかないかな~

「ハチクロ」の羽海野さん帯で絶賛、秋姫たちのイラスト入りでおトク気分。

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『恋*音』1

恋*音/1/宇佐美真紀/小学館

聞きたいことはいっぱいあった。どうしてあの日、流星を見にきてくれたのか。どうしてあの日、夜の海に入って行こうとしたのか。でもあれ以来、キミに会うことはなかった。そして出会ったことさえ夢に思えてきた頃、またキミに------会った。初めての恋があたしをさらってゆく・・・・。(本書より)

<目次>

第1話/第2話/第3話/第4話

<私的追記>

主人公・苺は普通の女の子
夜の岩場に一人佇む光輝と出会って一緒に釣りをして、流星群を見た中3の夏
何故彼は夜の海に一人で入って行こうとしたのか・・・
高校で再会した光輝は軽くて女の子に囲まれる存在で、夏のコトは覚えていないと言った

なにやらシリアスなニオイがします。公輝の心の奥にある暗い影の正体は・・・苺ちゃん初めての恋愛にしてはすごいとこいっちゃいましたね(汗)基本漫画はハッピーエンドが良い!!という持論のもと日々読み暮らしているのでちょっとシリアス系作品には敏感(笑)でも話の展開によってはものすごっっっっっっっっく大好きな作品になることもあるので今後に期待もまたおっきくあります***どうなるかな~(ドキドキだ)主人公・苺ちゃんの泣き顔は可愛くて好印象~*

恋*音 1 (1) (フラワーコミックス)

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『オトメン(乙男)』4

オトメン(乙男)/4/菅野文/白泉社

りょうの誕生日をお手製ケーキで祝うことにしたオトメン飛鳥。しかし彼女にはもう先約が・・・!?ワクワクドキドキ★の夏休み突入!!2人きりで海へ行ってイルカに乗りたいと夢見る飛鳥だが、後輩・大和に海の家を任されひょんなことから男の対決に!?(本書より)

<目次>

オトメン(乙男) 4話分

<私的追記>

内容はりょうの誕生日・秘密の花園・海の家、ほんとすっかり忘れてたんだけど飛鳥とりょうって付き合い始めたんだっけ~あんまりに彼カノっぽいところがないもんで記憶に残らなかった(汗)もともとヒーロー&ヒロイン兼任マンガだし(笑)かわいいモノたちを前にほほを染めながらキラッキラする飛鳥・・・かわええのう~*りょうの父に普通に「君以上に女らしい女性などいない!」(妻のいた頃を思い出すなあ)「いい嫁だ」って・・・・・・笑死っっっ。家にも嫁に来てくれ!!!4巻から登場する新キャラは人よりも花を愛する黒川くん、今までのオトメンキャラの中でも特に変態チックな気がスル!!発言もなかなかキテルよ~(笑笑)海の家編でオトメン大集合!!後輩・大和&ツンサマ・多武峰再登場だあ、万歳~!ツンサママジダイスキ~****あのメイク道具を両手に構えた姿がヤバイス・・・「黙れ」・・・・・・は、はいっっっっ!!「美しくなりたいなら俺に全てを委ねろ」はう~、ステキ(輝)メガネが似合うなあ~・・・また自分の危ない姿を晒してしまった(汗)

オトメン(乙男) 4 (4) (花とゆめCOMICS)

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『ゴールデン・デイズ』7

ゴールデン・デイズ/7/高尾滋/白泉社

春日屋の本屋敷へ年賀に訪れた光也。しかし、光也はその席で百合子にしつこくからんでいた男が、彼女の部屋にまで忍び込んでいるのを発見し、逆上してしまった。気がつくと、その男は血を流して倒れ、足元には自分が持っていた杖が転がっていて・・・!?(本書より)

<目次>

第36話/第37話/第38話/第39話/第40話/第41話

<私的追記>

大正浪漫ストーリー。おじいちゃんの若い時代・大正にタイムスリップしちゃった光也。高尾さんの絵はすごく雰囲気があるから独特の世界観が素敵~♪大好き。ストーリーはちょっとシリアスっぽくなってきたぞ。慶光が姿を消した背景になにやら叔父・春日常保が関係しているようで・・・光也と仁がその足跡を辿ってやっと少し前進!?本筋もジリジリ進んでるけど、今回ずっと気になってたもう一人未来からきてる光也の従兄弟(であってたか?)・慶が!!金星の節とお互い気になってるのに過去を変えちゃいけないって思って自分の気持ちを出せずにいたわけで・・・ああっもどかしい!!!と、やきもきしてたんだけど(嬉)良かったよ~(泣)

「一ぺんくらい本当のことを言ってみたらどうなの!」

「節・・・・・・好きだ・・・」

キャーーーーーーーーー・・・・・・なんすかソレ!!!はあ~言葉になりませんよ(笑)ええシーンですなあ(ポーッ)これだけでもうおなか一杯ですわ・・・良かったよ(涙)

ゴールデン・デイズ 7 (7) (花とゆめCOMICS)

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『とらわれごっこ』2

とらわれごっこ/2/サカモトミク/白泉社

つきあいはじめた大熊さん小熊くん。2人で初詣に行くはずが、小熊くんの家へ行くことに!!そこで紹介された四兄弟の長男で和裁士の美樹は着物姿の大熊さんを気に入ってしまし・・・!?ラブラブな大熊小熊コンビにトラブル発生!?(本書より)

<目次>

とらわれごっこ 第伍話/第六話/第七話/第八話/小熊4兄弟相性診断

<私的追記>

「こぐまや」はアンティーク着物のお店。ということで色んな着物が出てきて見てるだけでも楽しい♪着物の柄もいっぱいあっていいんだけど、ファーとかブローチとか組み合わせるとすげー可愛いんだモノ~*小物類が意味なく欲しくなるよ・・・かんざしとかさ。着物自体全然着れないし動きづらくて苦手なんだけどちょっといいなあと思ってしまう、ううう。初詣で小熊家訪問、兄が3人出てくるんだけど長男が忍ちゃんに興味持っちゃって!?ここで注目は次男・美波。兄ちゃんの言動でピンときて兄弟の危機を必死にフォロー!!めっちゃイイやつなんですけど(笑)全く気づかないほのぼのカップルをよそにドッキドキなんだよね~涙ぐましいよ!こぐまや主催温泉一泊着物ツアーでは久々の2人っきりでいつもはとさか頭の小熊くんの風呂上りにどっきゅ~ん!!うわ~い↑↑今回一気に男密度が上がったわけですがそういえば「ナデシコクラブ」でも男の子いっぱいでてたな~とふと思い出した。そんな2巻でした~

とらわれごっこ   2

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『シノビライフ』4

シノビライフ/4/こなみ詔子/秋田書店

「私は、私の意志で紅様をお守りします」家を飛び出し、街をさまよう景虎。2人が泊まることになったのは、なんと「ラブホテル」で・・・!?(本書より)

<目次>

第15話/第16話/第17話/第18話/第19話/おまけマンガ

<私的追記>

最近はすっかりシリアスモード続きで(暗)紅の婚約者・理人が現れてからは景虎のシモベ心も復活、イチャイチャシーンが減っちゃって寂しかったけど↓やっと景虎が復活♪やったね!忍者忍者~(花)まあ問題は解決しちゃいないんだけどね(笑)良い雰囲気になったときに限って景虎の中に姫の影がちらついて苦しんでしまうし、これはなかなか解決できないよな~・・・ああっもどかしい!!!まあラストでなんかうまくいったっぽいんだけどね(嬉)理人・ヒタキコンビは紅達に対してはめちゃくちゃ恐い存在なんだけど2人だけのシーンは優しい感じがして割と好意的に見れる。今回のおまけマンガは「忍者ヒタキくん」ポテチにはまる(大笑)なんかイイカンジなんだよね~、もういっそのこと2人ができちゃえばいいじゃない!!!!!?ってそれはないだろうけど(笑笑)

シノビライフ 4 (4) (プリンセスコミックス)

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『パピヨン-花と蝶-』3

パピヨン-花と蝶-/3/上田美和/講談社

九ちゃんへの思いに気づいた亜蝶は、仮想デートの最後に思い切って告白!なんと2人はつきあうことに☆夢見心地も束の間、自分に自身が持てず不安になったところで花奈のとんでもない策略にはまってしまい!?亜蝶の恋、早くもピンチ!?誤解とすれ違いの嵐を乗り越えて、亜蝶に恋の光は再びさすの・・・??(本書より)

<目次>

第11回 交際!?/第12回 拒絶/第13回 すれちがい/第14回 幸せの不安/第15回 キス

<私的追記>

率直な感想→いきなりヘビーだな~!!!展開早いのはいいんだけど付き合い初めからこれじゃあ可哀想だな(汗)しかも初お付き合いなワケだからね、こりゃトラウマになるよ(ウンウン)だって双子だから見間違えるのは仕方ないとしていくらなんでも性格変わりすぎでしょ!?明らかにおかしいじゃん!いままでの亜蝶を見てたらありえないっしょ!!九ちゃん気づいてやれよ~(怒)患者だったんだし精神的な弱さもわかってるんだから大人げないっス↓こんなに自分の感情が素直にでちゃってカウンセラーとかだいじょぶかいな(汗汗)まだ若いね。亜蝶もキスとかしちゃうなよ~・・・ふ、不安だ!!ある意味リアルなのかも。でも「butterfly in my stomach」のとこは良かった♪あそこの語りはキュンとくるね。そういえばなんか女の子の目の描き方が変わった気がする、いや、なんとなくなんだけどまつ毛と大きさかな~??

パピヨン 3―花と蝶 (3) (講談社コミックスフレンド B)

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『赤髪の白雪姫』1

赤髪の白雪姫/1/あきづき空太/白泉社

生まれつき赤い林檎の様な髪を持つ白雪。珍しい髪色を悪名高いラジ王子に気に入られて困った白雪は生まれ育ったタンバルン国を出ることに。隣国の森に辿り着きそこで出会い力をかしてくれたのはクラリネス王国の王子ゼンだった!!(本書より)

<目次>

赤髪の白雪姫 第1話/第2話/第3話/第4話/八月の四季彩/おまけ頁

<私的追記>

ファンタジーだね~。主人公・白雪は童話の白雪姫とほとんど関係ないかな、姫じゃないし小人も魔女も出てこないし。ちょこちょこ林檎とか山の小屋とか王子出てきたりするところあるけどあくまでもモデルってことで童話っぽさはないですな。画はさっぱり細めの線で繊細なイメージ。特に背景や小物に力が入ってて、町や城など建物が丁寧で衣装もけっこう凝ってるかんじ。剣とかも出ているよ~。ファンタジーの肝だよね。ゼンと白雪しっかりしてんな~、宮廷薬剤師試験とか面白かった♪恋愛より信頼。まだ自分も冷静に見てるなあ、、まあいつ火がつくかわからんから長~い目で行こう。全然関係ないけど家にある白泉社の本赤系の表紙が多いな~

赤髪の白雪姫 (花とゆめCOMICS)

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『君とひみつの花園』2

君とひみつの花園/2/林みかせ/白泉社

女らしさを学ぶため、全寮制のお嬢様学校に転入したナツ。同室のは、ナツの理想そのままのモテモテ女子・・・のはずが実は男の子!!秘密を守る交換条件に女子力UPの術を教えて貰うナツだったが、ある日、藤にキスされて!?「ナツが好きだからキスした」という藤にナツは・・・。(本書より)

<目次>

君とひみつの花園 第4話/第5話/第6話/第7話/第8話/アトガキ+オマケマンガ

<私的追記>

1巻が出てから1年半・・・実は単巻マンガだと思ってた。そのときは全然恋愛っぽい雰囲気じゃなかった気がスル(探したけど現在部屋の中で行方不明中)ので正直油断してたけど2巻よんだら急に恋愛モード全開になっていた!!楽スィ~♪「悩殺ジャンキー」寄りになってきた?大好物のシチュエーションでぃす!「オレ以外の男の前でそういうかわいい格好や顔しないで」・・・ギャー!(×3)待ってましたそのセリフ!!そうなのです、普段女の子に思われない子が女の子らしい格好とかするとめっちゃ可愛くなるものなのだ!!!(輝)そしてそれを見てドッキューンときてる男の子を眺めるのが大好きな自分(恥)青春万歳。ラストナツのヤキモチ告白は保留。まあ藤くんにも色々事情があるからね~俄然次巻が楽しみになってきたな♪

君とひみつの花園 2 (2) (花とゆめCOMICS)

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『キスよりも早く』2

キスよりも早く/2/田中メカ/白泉社

幼い弟を抱えて路頭に迷っていた女子高生・梶文乃は、生活のために担任の尾白一馬と結婚!!利用するだけのつもりだったのに、次第に先生に惹かれていく文乃★球技大会に臨海合宿、花火大会と順調に愛を育む二人だったが、クラスメートの黒沢に二人の関係を疑われて・・・!?(本書より)

<目次>

キスよりも早く love.3/love.4/love.5/love.6/love.7/MecaSite

<私的追記>

夏らしいイベントがてんこ盛り♪季節的にも夏ってはじけるイメージ。まあそれに関わらず今回もイチャイチャしっぱなしでしたな~(ウットリ)なんだろうか、エロエロっぽいシーンなんだけどサッパリしとる、メカさんの絵の力だわ。そしてキスはまだまだおあずけらしい、タイトル通りだね!キスなしてどこまでいくんだろこの夫婦は(楽)尾白先生いいよね~この童顔優男風で何気にSってのが(笑)癒されるわ~~~~。セリフもいちいち胸キュンするのだよ~ビバ少女マンガ!!先生の再プロポーズ・・・キャァァァァァーーーーーーッステキ(←だいじょぶか!?)ふう、テンションがやばかった(汗)そういえば初登場のキャラバレー部・黒沢くん、出てきた瞬間から予想はしてたけどやっぱり好きになっちゃいましたな☆ばれちゃうとは思わなかったけど。彼が動けば動くほど先生に火がついて面白い♪先生は元ヤン。なんかラストさらに新しいキャラ出てきた、「尾白の身内です。」何者だ!!また楽しみに待ちますか。

MecaSiteでのメカさん家のエリートコピー機話、大爆笑~かってに起動のとこで笑い死に・・・

キスよりも早く 2 (2) (花とゆめCOMICS)

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『空色海岸』3

空色海岸/3/山田南平/白泉社

フリマで達とトラブルを起こした青年・幹夫が、自らの作品を見せに学校にやって来た!朝達は彼が人気若手シーボーン・アーティストだと知る。幹夫の作品に刺激を受けた天人は、自分の作品作りに没頭!一方、朝は手作り雑貨を扱う店の存在を知り、天人達と出向くが・・・。(本書より)

<目次>

第9話/第10話/第11話/第12話/弁慶独白2/あとがきマンガ

<私的追記>

いっちばん楽しみなのがビーチコーミング作品。マンガのおかげで出会えた楽しげなことっていっぱいあるんだよな~南平作品「紅茶王子」でも紅茶の楽しみ方みたいなものを知れたしホントにマンガの世界は無限に広がってるからどんなに読んでも読み飽きることってない(からやめられんのですわ♪)ピアス・フォトフレーム・鬼番頭人形・ストラップとか全部スッテキ~だったけど、あれが可愛かった!!!佐伯さんの作った陶器のブレス★水で角がまあるくなって白地に赤や青の花とか模様が入ってる・・・作ってみたいな~(羨)あとはやっぱり天人が弟子立入禁止で作り上げた風鈴(ウインドチャイム)!!!!!これめっちゃ綺麗でさ~繊細だから可愛いっていうよりやっぱり綺麗って言葉がぴったし!!シャランシャランって音がしそう♪いいないいな(ニヤケ)なにぶん海のない県で生まれ育ったから、浜拾いとかはもう特別な行為なんだよ、ほんと羨ましい。せいぜいどんぐりと松ぼっくり拾うくらいのもん、貝とかはアコガレの的。

ビーチコーミングとおんなじくらい気になってんのが天人の片想い(!?)ちっとも気付きもしない朝はもうほっといて、他の人はもうみんな気付いてますから!!!だってさ~セリフ・行動・表情どれをとってもスキスキオーラ出まくりなんだもん(笑)それを見るのが楽しみでしょーがないんだけど☆「陸や幹夫みたいな奴に最後はいつも負ける」・・・・・・ってさ、そりゃ応援するよ、絶対絶対絶対最後には幸せになってほしいんだよ!!!ってゆ~か天人を選ばなかったらあたしゃ朝を許さないね(怒)ほんとだよ!!

空色海岸 3 (3) (花とゆめCOMICS)

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『君に届け』5

君に届け/5/椎名軽穂/集英社

くるみとのやりとりを通じて、風早への気持ちが恋だとわかった爽子。くるみとは新たな関係に。お休みの日矢野吉田が爽子の家に遊びに来ることに。うっきうきで準備する爽子。恋愛話で盛り上がる。その頃風早とは散歩途中に出会い・・・。(本書より)

<目次>

episode17.ライバル/episode18.休日/episode19.千鶴の恋/episode20.兄帰る

<私的追記>

毎月コレを楽しみに別マを買っているといっても過言ではないっすね!!もう5巻かあ~相変らず読んでると自然にニヤけちゃう人前では読めないマンガです。球技大会編閉幕。思えばくるみちゃんのおかげで風早くんが動き爽子も自分の気持ちに気付けたわけで・・・実にいい働きをした!!そんなくるみちゃんの前で気持ち良いほど爽やかに爽子の事を話す風早くん、ニクイねこの~♪

休日ではちづ&あやねちゃんが爽子宅を初訪問、この前の打ち上げもそうだけど女の子3人でいるシーンがめっちゃ好き。なんだろうね、楽しそうなんですよ(強)自分の学生ん時は毎日集まってひたすらゲームとかマンガ読んだりしてるだけなんだけどそれだけで楽しかったというかそういうの思い出してちょっとセンチに・・・(耽)椎名さんの描き方が上手いんだな~。

くるみちゃんに「高校生の男なんてなあ!好きだろーと好きじゃなかろーと、告白でもされた日にゃその日一日はそいつのことで頭いっぱいよ!」と珍しく良い事いったピン。さらに風早くんへのお礼の仕方を伝授された爽子の行動でドッキドキな展開に!?今回はグッジョブ(輝)ほんと今まで良いトコ分んなかったから(笑)

マルちゃんに夢中な龍、癒される~(穏)でも後半龍にとってけっこう厄介な展開続きなんだよ(悩)「千鶴ひとすじ」宣言から龍大プッシュだったんだけどそこに今回の重要人物龍の兄ちゃん・徹が登場、かなりの衝撃が走りました・・・・・・めちゃめちゃカッけ~~~~~~っっっんですけど!!!うは~最初のアップで撃沈です(ブクブクブク・・・)龍負けんな!!がんばれ(涙)!!

君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)

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『友嬢サバイバル!』1

友嬢サバイバル!/1/中村世子/白泉社

チラシチェック命!庶民代表女子高生・平沢朝子の住む団地へ越してきた元スーパーお嬢様・一城桜子。そんな水と油な二人がお隣同士、さらに同じ高校へ通うことに!金持ち大っ嫌いの朝子と高飛車な桜子。親友への道のりは遠い---!?(本書より)

<目次>

友嬢サバイバル!第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/おまけマンガ 友嬢サバイバル?/あとがき

<私的追記>

初コミックです。どっかの予告カットで見かけて楽しみにしてました~女の子同士の友情モノなかなか良いかんじの出だしだった。二人の感覚の違いがうまく描けてると思う。とくにお嬢様の一城桜子さんに魅力を感じてかなり気に入ってます。今時見ないお嬢スタイルの定番金髪縦ロールで後ろにリボン!言葉遣いも「~ですの、くださる、~ですわよ」と面白い(お蝶夫人を思い出す自分笑)。あと狭い団地の部屋にゴージャスな家具の画がステキ(輝)そういえば主人公って女子高生なんだよな~ちょっと幼く見える。リアルはこんなもんだったかも、大人っぽい子ばっかりじゃないもんね。しかし男っ気が非常に少ない、こうなったらとことん友情を深めていってほしい!!

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『悪魔とドルチェ』2

悪魔とドルチェ/2/鈴木ジュリエッタ/白泉社

2月14日。ビュートに気持ちを伝えるため、渾身のチョコレートケーキを作ったマユリ。でも、ビュートはバレンタインを知らず、空振りに・・・。そんな折、突然ビュートが学校に転入してきて!?しかも他の女のコト親しげに腕を組んで歩いているのを見てしまったマユリは---!?(本書より)

<目次>

Contract 5/Contract 6/Contract 7/Contract 8/Dolce

<私的追記>

「カラクリオデット」と同時進行で連載されてる作品。主人公・マユリの外見はオデットに似てる。順調に進展した二人は両想い→恋人同士に、あ~良かった(嬉)「カラクリ~」のほうはそっちがそんなに進まないからそのぶん「ドルチェ」に恋愛要素を期待(輝)そして満足!一見俺様なビュートがマコにシットして学生になってみたり、めんどくさいケータイの取り扱い説明書読んでみたり、ほっぺチューで言うこときいちゃったり(笑) たまらないね!!

悪魔とドルチェ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

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