恋月夜のひめごと/タアモ/小学館
環は裕福な家の一人娘だが、幼い時から両親に構ってもらえず寂しい気持ちを抱えていた。そんなある日、黒田景明が書生として家にやってくる。次第に、彼に淡い恋心を抱き始める環。しかしその一方で、なんと環の母・里子が景明に魔の手を・・・!?そこには恐るべき過去の秘密が隠されていた!大正時代を舞台に繰り広げられる、哀しくも切ない恋物語。(本書より)
全4話
<目次>
恋月夜のひめごと 第1話/第2話/第3話/最終話
落葉樹と恋の花 あだ名はそのまま委員長の間島幸代、自分と違うタイプの谷口にいきなり告白されて断ったけどなんだか頭から離れなくて------
<私的追記>
6冊目の作品にして初の短期連載作品かな?「あのことぼくのいえ」はオムニバスだったし。何やらあらすじを読むとものっそい重た~~いかんじなんだけど読むとそうでもない(笑)描き方がシンプルというか、設定の割りに軽めに感じるアッサリ味。気軽に読める。そこがいいんだよね♪大正浪漫モノには弱い!そして書生さん姿にも驚くほど弱い自分(嬉)あの着物の中のシャツと腰の辺りがたまらん!!(←いや・・・・・・あのっ、袴の後ろ上がってるかんじが良いってことなの汗!!)タアモさんの描く女の子がまた可愛いしね、着物と髪型がけっこう色々あって楽しい~***景明さんの「お嬢さん」ってのが・・・・いいねぇ~♪(オヤジ!?)
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